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【黄金時代】80年代の週刊少年ジャンプのオススメ名作漫画 8選


現在、週刊少年ジャンプは少年漫画誌の中で最も発行部数の多い雑誌です。
そんな週刊少年ジャンプは、1980年代には黄金時代と呼ばれ数々の名作が生まれた凄い時代がありました。
その後、1990年代には発行部数653万部を記録しました。
1980年代に週刊少年ジャンプに連載されていた名作漫画の中でも、特にオススメの8作品をご紹介します!

1、『北斗の拳』

連載期間:1983年~1988年

一子相伝の北斗神拳を受け継ぐケンシロウが主人公のバトル漫画。

核戦争後の世界を舞台にして史上最大の兄弟ゲンカが繰り広げられる。

今なおケンシロウをはじめとするキャラクターたちが、漫画をはじめ
あらゆるメディアで登場する名作。

2、『キャプテン翼』

連載期間:1981年~1988年

小学生で南葛SCに所属する大空翼が主人公のサッカー漫画。

この作品を読んでサッカーを始めた人もいるほどの影響力を持った名作。
「ドライブシュート」や「タイガーショット」など、様々な必殺シュートが当時の
子どもたちの間で大ブームになった。

3、『Dr.スランプ』

連載期間:1980年~1984年

発明は得意なセンベイさんが作ったロボットの「アラレ」が主人公のギャグ漫画。

一度見たら忘れられない程の強烈なインパクトの個性的なキャラクターたちが多数登場
する。
鳥山明のギャグを思う存分味わえる名作。

4、『キン肉マン』

連載期間:1979年~1987年

今もなお人気が衰えない、超人たちの友情と努力の熱い物語の名作格闘技漫画。

数々の必殺技は当時の子どもたちの間で大人気となり、オリジナルの超人を考えたりキン消しブームなど、漫画の枠を超えた名作。

5、『魁!男塾』

連載期間:1985年~1991年

全国から集まった不良たちを集めた男塾を舞台に、熱く強い男たちの闘いと友情を描いた名作バトル漫画。

主人公の剣桃太郎をはじめ、塾長の江田島平八など、濃いキャラクターがこれでもか
と登場し、迫力あるバトルを繰り広げる。

6、『シティーハンター』

連載期間:1985年~1990年

凄腕のスイーパー(始末屋)の主人子・冴羽リョウが、新宿を舞台に相棒の槇村香とともに、様々な依頼を受けていく。

ハードボイルド漫画だが、ギャグ要素も多く、シリアスな場面とのギャップがおもしろい。

7、『聖闘士星矢』

連載期間:1983年~1985年

ギリシャで聖闘士(セイント)となった聖矢が主人公のバトル漫画。

ギャラクシアンウォーズのために世界中から集まった10人の青銅聖闘士たちが激闘を繰り広げる。

一番下の階級である青銅聖闘士→白銀聖闘士→黄金聖闘士がある。

当時は子どもたちの間で、「ペガサス流星拳」などの必殺技が流行した。

8、『よろしくメカドック』

連載期間:1982年~1985年

国産の市販されているクルマのチューニングやレースを題材にした作品。

主人公の風見潤は車のチューニング専門店に勤務しており、高い運転技術とチューニング技術を持っている。

また、スーパーカーなどではなく一般に売られている国産車を扱った漫画は、当時としては斬新だった。

【まとめ】世代を超えて愛される80年代ジャンプの名作漫画

1980年代という今から30年以上前の作品ですが、今でもキャラクターが様々なメディアに登場しているのは凄いことだと思います。

それほど80年代のジャンプに連載されていた作品持つパワーやキャラクターの個性が強かったということだと思います。

今でも80年代のジャンプ黄金期の漫画を読み返すことがありますが、やはり熱量が高く圧倒的に面白いです。