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進路で悩まないための3つのコツ

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どんな職業を選んでも自由な時代だからこそ、逆に自由度が高すぎて自分に向いている仕事が何なのかわからない方もいらっしゃると思います。

僕はこれまで進学や就職などで進路を決める時、ほとんど悩んだ事がありません。

これには理由がありますので、僕なりの進路を決めるときのコツをご紹介します。

1、“嫌いなこと”をハッキリさせる

進路を決める時に、“やりたいこと”を見つけることは重要ですが、同時に“嫌いなこと”をハッキリさせるのも同じくらい重要だと思っています。
嫌いなことをハッキリさせることで、職業を決める段階で大きな選択ミスを回避することができます。

そのためには自分自身ととことん向き合い、自分は何か好きで何が嫌いなのか、できるだけ詳細かつ具体的に絞り込むことで、職業選択で悩む要素は格段に減ります。
漠然とでもいいので、以下のように思いついたことを紙に書き出します。

【好きなこと】
・人と関わる事が好き
・体を動かすのが好き
・旅行が好き

【嫌いなこと】
・高い所が苦手
・車の運転が苦手
・ずっと座っているのが嫌い

これらをできるだけ多く書き出して、様々な職業に当てはめていけば職業を絞り込むための手助けになります。

2、幼少期の直感を信じる

例えば僕の場合は、小学生の頃から絵を描くことが大好きで、将来は漠然と絵を描いて生活したいと思っていました。

中学生になると「漫画家」という具体的な目標ができて、他の職業の選択肢まったく考えていませんでした。

また、小学生の頃からなんとなく人間関係に自信がなく、接客や営業のような人と関わる仕事は無理だろうなと漠然と考えていました。
この頃、既に自分の中で結論が出ていました。それは、

・やりたいこと=絵を描く仕事
・やりたくないこと=人と関わる仕事

シンプルですが、実はこれが進路を決定する時にとても役立ちました。
子どもの頃に直感で感じたことは重要だと思います。

3、根拠のない自信を持つ

僕は何か目標に向かって進むとき根拠のない自信を持つようにしています。
例えばありきたりですが、「自分は天才だ」と思い込むことでパワーがみなぎってきて予想以上の行動力を発揮できたりします。

新しいことや未知のことに挑戦するときはデメリットばかり考えてしまいがちですが、根拠のない自信を持つことで、それらを払拭でき、目の前のことだけに集中できます。

【まとめ】僕なりの進路を決めるときのコツ

1、“嫌いなこと”をハッキリさせる
2、幼少期の直感を信じる
3、根拠のない自信を持つ

決して万人に通用する考え方ではありませんが、あながち外れているとも思えないのは、この考え方で決めてきた進路に後悔していないからです。

もし進路に迷っている方がいたら、子供の頃何が楽しくて何が嫌だったか思い出してみると、悩みを解決するきっかけになるかもしれません。