フリーランス雑記帖

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ストレスで潰れてしまう前にできること

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僕は普段から仕事量や休みのバランスに気をつけています。
それはフリーランスになってからより顕著になりました。

例えば平日の仕事は朝9:00から始業、18:00には終業するようにしています。
もちろん残業はしませんし、日曜日は必ず休みます。

そのような考えになった理由は、フリーランスになる前の会社員生活で精神を病んで退職したり、休職した経験があるからです。

いかに会社で働くことが過酷かを実感しましたし、人間はちょっとしたキッカケで簡単に精神を病んでしまうということを身をもって経験しました。
今振り返ると、よく死なずに生きてこられたなと思います。

では、精神が病んでしまう前に自分を追い込まないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。

1、脅迫観念にとらわれない

日本人は働くことを美化したり、働くからには「頑張るのが当たり前」という見えない強迫観念に支配されている印象を受けます。
仕事というのは体を壊してまで頑張る価値があるものなのでしょうか?

今の日本人に必要なのは、休むことは悪であるという脅迫観念から離脱して、積極的に休むことに重点を置いて仕事はほどほどという考え方にシフトすることだと思います。

2、ストレス回避術を身につける

会社にはストレスという地雷があらゆるところに埋まっています。

ストレスが直撃すれば人間は簡単に精神を病んでしまいます。
そのためには、できるだけストレスという地雷を回避する術が必要です。

会社で働く限り、逃げようがないストレスもありますが、いい意味で「適当」にやることも必要です。
つらくなったら時々有給をとって休んだり、飲みに行ったりするなど、できるだけ嫌なことを忘れましょう。

あまりにも自分に合わない職場の場合、会社を辞めることも選択肢として考えるべきだと思います。

3、自分の限界を知る

自分の仕事のキャパシティを把握している人は意外に少ないのではないでしょうか。

かくいう僕も自分の限界がわからず働いていました。

どこまで仕事のストレスに耐えられるかは個人差があります。
そもそも、自分が頑張れたから相手も頑張れるというのは、あまりにも傲慢な考え方で、人によってペースもさまざまだし、病気を抱えながら仕事をしている人もいるはずです。

これ以上は頑張れないという境界線が自分でわかっていれば、病気になる前に仕事量を調整したり、適度に休んだりと対策が立てられます。

4、自分だけで抱え込まない

特に精神的な疾患は、一度かかってしまうと回復までに時間も要するので、病気になる前に水際で食い止めることが重要だと思います。

もし精神状態が悪いと感じたら、メンタルクリニックなどの専門機関を受診するなど、自分だけで抱え込まず、さまざまなものに頼るのも時には大切だと思います。

【まとめ】ストレスをうまく回避する

精神的な病気になる前にできることをまとめてみました。

1、脅迫観念にとらわれない

2、ストレス回避術を身につける

3、自分の限界を知る

4、自分だけで抱え込まない

定年まで仕事をすると考えると、一時的には無理して仕事をしても、長くは続かないでしょう。
会社で働く以上ストレスは避けられませんが、できるだけダメージを軽くすることはできます。ときには逃げたり休んだりすることも必要ではないでしょうか。