フリーランス雑記帖

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フリーランスに必要なのは危険なクライアントを見極める能力

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僕がフリーランスで仕事をしていて必要だと思ったのは「危険なクライアントを見極める能力」です。

フリーランスとして様々なクライアントと仕事をしていると、時にはあまり関わりたくない相手に遭遇する事もあります。

会社に勤務していて上司や同僚に嫌な人がいた場合、自分が会社を辞めるか、相手が辞めるか異動にでもならない限り嫌な相手とは何かしらの関わりが生じる可能性があります。

しかしフリーランスの場合、「このクライアントとは仕事をしたくない」と判断すれば取引を停止するなど逃げることが可能です。

僕が実際に遭遇した、関わらない方がいい危険なクライアントのタイプを紹介します。

1、何でも電話してくる

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とにかく何でも電話してくる人です。

確かに営業で外に出ていると忙しいので電話で連絡するのはわかりますが、メールを送ってからわざわざ「メールを送りました」と確認の電話をかけてきた時はさすがに閉口しました。

電話というツールは、伝える方も受ける方も伝達ミスが発生する確率が増えますし、後で言った言わないのトラブルになる事もあります。

さらに電話は相手の時間を奪い作業ペースや集中力を乱すので電話が嫌いです。

僕は普段から仕事の連絡はメールやチャットなど相手の仕事の邪魔にならないツールを使っています。

ただし緊急で連絡をとりたい場合は電話の方が良い場合もあるので、臨機応変に使用すればいいと思います。

自分が電話の方が都合がいいからといって相手も都合がいいとは限らないので、使いどころを見極めて使用するべきだと思います。

とにかく電話ばかりしてくるクライアントは相手のことは考えていないので要注意です。

2、とにかく態度が横柄

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とある取引先に、あからさまに「仕事を出してやっている」という態度の担当者がいました。

1年ほど仕事をしましたが結果的に我慢が限界に達し、その担当者に「今後一切取引しなくて結構です」と伝えて連絡を絶ちました。

そもそも仕事はどちらが上とか下とか関係ないはずです。

例えば、ある案件を外注に依頼しようとしている会社があったとします。

その会社は案件の抱える悩みを解決したくて外注に依頼します。

抱える悩みは「納期が短い」「予算が少ない」「社内でできる人がいない」など様々だと思いますが、外注側はそれらの仕事を受けることで、発注者の悩みを解決していることになります。

仕事が終わると「助かりました」と言ってくれるクライアントもいます。

間違っても「仕事を出してやっている」という態度の会社とは仕事をするべきではありません。

3、クッション言葉を使わない

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例えばメールで、「誠に申し訳ございませんが」「差し支えなければ」「ご多忙のところ申し訳ないのですが」など、仕事の依頼、連絡などで使用するのがクッション言葉と呼ばれています。

相手に機嫌良く仕事をしてもらう上でクッション言葉は重要です。

クッション言葉には相手への気遣いや敬いが込められているので、受け取った人はいい気分で仕事ができます。

しかし、クッション言葉をまったく使わない営業マンがいました。

会社の顔ともいえる営業マンが取引先への気遣いができないことは致命的です。

クッション言葉がないメールは命令口調に感じるため、相手の機嫌を損ねることもあるでしょうし、依頼した仕事をしてくれない可能性もあり仕事に支障が出ます。

このような想像力の欠如した相手との仕事は、不愉快になるだけでなく将来的な仕事にも影響するので、早々に遠ざかった方が賢明です。

【まとめ】危険を避けるのも能力のひとつ

1、何でも電話してくる
2、とにかく態度が横柄
3、クッション言葉を使わない

いろいろなタイプのクライアントがいますが、僕は過去の苦い経験から、このようなタイプとは絶対に仕事をしないと決めています。

しばらく仕事をする中で、「こいつはやばい奴だ」と判断したら、自分の精神がやられる前に取引を停止するのも手段のひとつです。

フリーランスでトラブルを回避して仕事をする場合「危険なクライアントを見極める能力」は必須能力だと思います。