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【アニメ】『らき☆すた』の魅力を改めて考察してみた

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普段から日常系のアニメが好きでよく見ています。

毎年、新たな日常系のアニメが放映されていますが、自分の中で日常系アニメの金字塔として揺るがない地位を確立しているのが『らき☆すた』です。

『らき☆すた』が放映されてから日常系アニメが増えたり、アニメの聖地巡礼ブームが起こったり、『らき☆すた』のOPのダンスを踊ってYou Tubeに投稿する「踊ってみた」ブームも起こりました。

放映から12年が経過した現在でも人気の『らき☆すた』ですが、その人気の秘密はどこにあるのか考察してみました。

『らき☆すた』とは?

女子高生の日常を描いた学園コメディ。原作は『コンプティーク』に連載された、美水かがみの4コマ漫画。アニメは2007年4月から9月まで全24話が放映された。制作は京都アニメーション。
アニメ放映後、埼玉県の鷲宮神社が聖地巡礼で有名になるなどアニメを超えた広がりを見せ社会現象になった。

キャラクターの魅力

メインキャラの泉こなた、柊かがみ、柊つかさ、高良みゆきによる女子高生の日常が描かれており、4人の掛け合いがメインの作品です。

基本的には日常のあるあるネタが多く、主人公の泉こなたがオタクであることからゲーム、漫画、アニメのパロディネタも多い。
オタクなら共感できる要素が多いのも人気の秘訣といえる。

【泉こなた】CV:平野綾

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主人公で典型的なオタク。高校1年生だが小学生のような身長と貧乳が特長。
「ゴールデンタイムのアニメが見られない」という理由で部活には入っていない。
運動神経がよく体育が得意。勉強は苦手でテストは一夜漬けで乗り越えている。

漫画、アニメ、ゲームが好き。特にゲームはアダルトゲーム、ネトゲ、格闘ゲームなどを好んで遊んでおり、会話の内容が周囲に理解されないことも。
オタクならではの行動として、コミケに参加したりコスプレ喫茶でバイトしたりしている。チョココロネが好きで昼食にいつも食べている。

【柊かがみ】CV:加藤英美里

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つかさの双子の姉。ツインテールが特長。しっかり者で勉強もできる優等生キャラ。

『らき☆すた』ではツンデレのツッコミ担当として確固たる地位を築いている。
こなたやつかさのボケに対してツッコミを欠かさない。

実家は神社で、正月などはつかさと一緒に巫女の格好で神社を手伝っている。
こなた、つかさ、みゆきと同じクラスになりたかったが、一人だけ違うクラスになったことを気にしている。

【柊つかさ】CV:福原香織

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かがみの双子の妹。天然癒やし系キャラ。
勉強やスポーツは苦手だが料理や家事が得意。

宿題を放置したり朝寝坊したりするため、いつも姉のかがみから勉強や私生活について注意されている。

休みの日は昼間で寝ていることが多い。

【高良みゆき】CV:遠藤綾

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実家がお金持ちのお嬢様。眼鏡で巨乳で天然という萌え要素を持つ。
苦手科目はあまりなく勉強もできて学級委員長をしている。

性格が穏やかで4人の中ではフォローにまわることが多い。
知識が豊富で物知りなため、みんなから信頼されている。

パロディの面白さ


ハルヒ喫茶

漫画やアニメ、映画のパロディが多く登場するのも『らき☆すた』の魅力のひとつ。

特に『らき☆すた』と同じ京都アニメーション制作の『涼宮ハルヒの憂鬱』に関連したネタが多く、こなたがハルヒのコスプレをして歌うシーンは必見。

『らき☆すた』を出版するカドカワとの繋がりで『ケロロ軍曹』のぬいぐるみが登場したりカドカワ関連の漫画の小ネタも多い。

様々なパロディ要素を発見するのも『らき☆すた』の面白さのひとつといえる。

【まとめ】アニメの枠にとどまらない『らき☆すた』

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出典prcm.jp

日常系アニメの『らき☆すた』だが、その影響はアニメの枠を超え、OPテーマ「持ってけセーラー服」のヒットや、聖地巡礼のように大きく広がっていった。

人気の理由は4人のメインキャラをはじめ、周囲のキャラクターの魅力に他ならない。

そしてパロディや小ネタなど見るたびに発見がある演出も『らき☆すた』を語る上では欠かせない要素だ。
アニメの舞台として実際の場所が使われてたのも親近感に繋がったのかもしれない。

これら様々な要素が重なって『らき☆すた』というアニメは人気を獲得していったように思う。

これからも日常系アニメの金字塔として、その人気は後生まで語り継がれていってほしい。