フリーランス雑記帖

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【休み明け】月曜日の負担を軽くする方法【仕事にいきたくない】

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日曜日や連休が終わりに近づくと「明日から仕事かぁ~」とため息をついている人も
多いのではないでしょうか。

僕は会社に勤めていた頃、とにかく日曜日の夕方がとても憂鬱でした。
実際に体調が思わしくなく、月曜日に休んでしまったことも多々あります。

生活のためとはいえ、仕事があまりに苦痛すぎて身体が悲鳴を上げている場合は、一度立ち止まって現在の状況を考えてみる必要があるかもしれません。

そのような、仕事にいきたくない人に向けて、僕が会社員時代に実践していた月曜日の負担を軽くする方法をご紹介します。 

土・日は好きなことをして過ごす

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会社に勤務しているときは、1週間の労働から解放される金曜の夜から土曜の夜までが幸せの絶頂でした。

月曜日の出社を楽にするには、土・日はできるだけ自分が好きなことをして過ごした方がいいと思います。

ゲームが好きなら1日中ゲームをしたり、何もしたくない人は無理して何かをする必要はないと思います。
ひたすら寝てもいいでしょう。
とにかく自分が心地よいと思う過ごし方で過ごすのがいいと思います。

その理由は、好きなことをしている時は目の前のことで頭がいっぱいになり、仕事のことを忘れられるからです。

日光を浴びたり軽い運動をする

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できれば1日に1回は外に出て日光を浴びるのは重要だと思います。
それは体内時計を正常に保ったり良質な睡眠のためです。
できれば散歩やウォーキングなど適度な運動で体を疲労させた方がよく眠れるのでおすすめします。

とにかく睡眠の質を上げるには、適度な運動が欠かせないので、あまり眠れないという人は身体を動かすことをおすすめまします。

眠りやすい環境を作る

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僕の場合、特に日曜日の夜は次の日のことを考えて寝付きが悪かった経験があります。
日曜日の夜に眠りやすくするためにあらゆる方法を試しました。

以下は僕が実践した方法です。
・枕や寝具を変えてみる
・寝る前はパソコンの画面に向かわない
・アロマやお香を焚いてみる
・眠くなる音楽を聴く
・仕事のことは考えない
・少量のお酒を飲む
・本を読む

これらはリラックスして快眠できる環境を作るためにやったことですが、人それぞれいろいろな方法を試してみてはいかがでしょうか。

月曜は出社すれば上出来と考える

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「月曜は100%の力で仕事をしなくていい」と自分に言い聞かせることで、精神的負担を減らすため、僕が実践していた方法です。
もっと極端に言うと「出社できればいい」くらいの気持ちでいいと思います。

とにかく月曜は他の曜日と比較して精神的な負担が大きいので、考え方次第で少しは気持ちが楽になる気がします。

仕事によっては難しいかもしれませんが、月曜の仕事内容はできるだけ負担の少ない作業から始めると精神的に楽です。

月曜日はいかに負担を軽くするかが重要になります。

症状によっては病院を受診する

まだ何とか自分で憂鬱な気分をコントロールできる段階ならいいのですが、例えば毎日眠れないとか、早朝目が覚めてしまうことが続く場合、専門の病院やクリニックの受診をおすすめします。

例えば睡眠導入剤を処方してもらうことで改善する場合のあるので、あまり自分だけで悩まず、不安なようであれば一度、専門の病院にご相談することをおすすめします。

病院への受診を検討する目安として、普段から楽しめていた趣味が楽しめなくなったら要注意だと思います。

【まとめ】仕事量を見直してみる

僕が実践していた月曜の負担を軽くする方法をご紹介しました。

・土・日は好きなことをして過ごす
・日光を浴びたり軽い運動をする
・眠りやすい環境を作る
・月曜は出社すれば上出来と考える
・症状によっては病院を受診する

最近、仕事を取り巻くいろいろな事件や事故を見ると、日本人は働き過ぎだと感じます。

本来8時間という労働時間は、人間が集中して仕事ができる上限の時間として決められた時間で、残業などもってのほかです。

普段の仕事が忙しすぎる場合は、仕事量を見直してみることも必要だと思います。