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Amazonプライムビデオで観る!本当に怖いおすすめ洋画ホラー映画5選

Amazonプライムビデオでホラー映画は沢山ありますが、本当に怖い作品はごく少数しかありません。

今回ご紹介する5作品は、いずれも怖さではトップクラスの作品なので、洋画で怖い作品を観たい方におすすめです。

ゲット・アウト(2017年)

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引用:映画.com


制作費500万ドルという低予算で制作されたにもかかわらず、興行収入1億7600万ドルの大ヒットとなったホラー映画。
監督は新人のジョーダン・ピール。キャストもほぼ無名の新人のみで制作された本作は、アカデミー賞の主要4部門でノミネートされる快挙を果たしました。

主人公の黒人青年・クリスは、ある日、恋人の白人女性・ローズの実家へ行くことになります。
ローズの家族はクリスを温かく迎えてくれましたが、クリスは何か得体の知れない違和感を感じます。「この家族は何かが変だ!」

そして迎える驚愕のラスト!
最後の一瞬まで目が離せない快作です。

死霊のはらわた(2013年)

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引用:映画.com


1981年に公開されたサム・ライミ監督の長編デビュー作「死霊のはらわた」のリメイクです。
とある森の山小屋を訪れた主人公・アッシュら大学生5人の仲間たちは、山小屋の地下室で「死者の書」という古びた書物とテープレコーダーを見つける。
軽いノリでテープレコーダーを再生してしまうが、そこに録音されていたのは悪霊を呼び覚ますための呪文だった。
その後5人に待ち受ける数々の惨劇を描いたホラー映画のマスターピース。
激しいスプラッター描写と独特のカメラワークは、その後のホラー映画に大きな影響を与えました。

ジェーン・ドウの解剖(2017年)

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引用:映画.com


検視官のトミーと、同じく検視官の息子・オースティンは、ある日、身元不明の美女・ジェーン・ドウの検視解剖をすることになった。
しかし解剖を進めていくうちに親子に数々の怪奇現象が起こり始める。
暴風により外界と断絶され密室となった遺体安置室で繰り広げられる恐怖は、観る者を恐怖のどん底に突き落とします。

残酷シーンが多いにもかかわらず、親子の迫真の演技により最後まで一気に観てしまいます。

アナベル 死霊館の人形(2015年)

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引用:映画.com


「死霊館」に登場する不気味な人形・アナベルにまつわる恐怖を描いたスピンオフ作品。
物語は「死霊館」の1年前から始まる。
出産を控えた妻・ミアに夫・ジョンはビンテージ人形をプレゼントする。
ある日、隣家の夫婦がカルト教団の信者である男女に惨殺され、信者たちはミアに襲いかかる。
信者の男は警官に射殺されるが、女はアナベル人形を抱えたまま自殺してしまう。
その後ミアは無事に出産するが、夫婦の周囲に様々な怪奇現象が起こるようになる。

とにかくアナベル人形の表情が怖くてインパクトがすごい。
さらに続編の『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)を観れば、アナベル誕生の秘密がわかります。

ミラーズ(2012年)

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引用:映画.com


監督・脚本は『ハイテンション』『ヒルズ・ハブ・アイズ』のアレクサンドル・アジャ、主演はドラマ『24-TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランド。

銃の誤射が原因で刑事を辞職した主人公のベンは警備員の仕事を見つける。
仕事内容は廃墟となった巨大デパート・メイフラワービルの夜間警備だ。
放火によって焼けたビルには巨大な鏡が飾られており、ベンはなぜかその鏡に惹きつけられていく。

実はベンの前任者は鏡の破片で自分の首を切って自殺しており、怪しんだベンは本格的に鏡について調査を開始する。

しかし、鏡の謎が解明されていくと同時にベンの周囲で様々な怪奇現象が起こり始める。
そしてたどり着いた先にあった驚愕の事実とは?

キーファー・サザーランドの迫真の演技と鏡の謎解きが気になって最後まで観てしまいます。