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【公開間近!】『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の魅力と、スパイダーマンシリーズを振り返る

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6月28日から『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が公開されるので、予習も兼ねて以前から観たかった『アメイジング・スパイダーマン』シリーズと『スパイダーマン:ホームカミング』をAmazonプライム・ビデオで観ました。

歴代の映画版『スパイダーマン』シリーズを振り返ってみました。

『スパイダーマン』とは?

『スパイダーマン』は元々、1962年にマーベル・コミックの漫画作品として世の中に登場しました。

ストーリーは、主人公の高校生ピーター・パーカーがある日クモに噛まれたことで特殊な能力に目覚めて、ヒーローとなって街にはびこる悪を退治していくというものです。

このストーリーのベースは映画版も同じです。

映画版『スパイダーマン』について

『スパイダーマン』に関連する映画は2019年6月現在、7作制作されています。

公開順に映画の概要をご紹介します。

スパイダーマン(2002年公開)

監督:サム・ライミ
主演:トビー・マグワイア

原作コミックの熱烈なファンだったサム・ライミがコミック初期のエピソードを元に映画化した本作は、悪役にスパイダーマン最大のライバルであるグリーン・ゴブリンを登場させるなど人気作となった。

スパイダーマン2(2004年公開)

監督:サム・ライミ
主演:トビー・マグワイア

ピーターのヒーローとしての苦悩が大きなテーマになったシリーズ2作目。
4本の金属製の腕を操る強敵ドクター・オクトパスはインパクト絶大で、列車でのバトルシーンは一見の価値あり。

スパイダーマン3(2007年公開)

監督:サム・ライミ
主演:トビー・マグワイア

原作で人気のあるヴェノムが登場する3作目。
他にもサンドマン、ニュー・ゴブリンが強敵として登場し、スパイダーマンを苦しめます。
本作でシリーズに一応の区切りがつきました。

アメイジング・スパイダーマン(2012年公開)

監督:マーク・ウェブ
主演:アンドリュー・ガーフィールド

監督やスタッフ、キャストを一新してリブートされた本作は、強敵にリザートが登場し、高層ビルでバトルシーンを繰り広げる。
VFXやアクションなどが進化した4作目。

アメイジング・スパイダーマン2(2014年公開)

監督:マーク・ウェブ
主演:アンドリュー・ガーフィールド

前作と同様の監督やスタッフ、キャストが関わった5作目。
『アメイジング・スパイダーマン』は当初3部作の予定だったが、興行収入が予想を下回ったため本作でシリーズはひと区切りとなった。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年公開)

監督:ジョン・ワッツ
主演:トム・ホランド

新たにマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品群のひとつという位置づけで再始動された6作目。

アベンジャーズへの参加を目指すピーターの新たな活躍が描かれる。
これまでの苦悩する主人公ピーターとは一線を画して爽やかさが強調された作品となった。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年公開)

監督:ジョン・ワッツ
主演:トム・ホランド

新たにジェイク・ギレンホールやサミュエル・L・ジャクソンなど有名どころの俳優が多数登場する本作は、MCUとしても最終章とのことで注目を浴びている。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームは2019年6月から公開されます。