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『WORLD WAR Z』ゾンビゲームの新たな風を感じさせる作品

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2019年4月にホラーゲームにとって新たな風を感じさせる作品『WORLD WAR Z』が発売されました。

発売日に購入して遊んでみたので、感想などをご紹介します。

『WORLD WAR Z』とは?

元々はマックス・ブルックスの小説『WORLD WAR Z』(2006年発売)が原作で、それを元に映画『WORLD WAR Z』(2013年公開)がプラッド・ピット主演で制作されました。
ゲーム版『WORLD WAR Z』は、終末期の世界を舞台にした世界観こそ映画版を踏襲していますが、ストーリーや登場人物は完全なオリジナルです。

ゲーム概要

・PC版『WORLD WAR Z』発売日:2019/04/16

PC版はエピックゲームストアでのみ購入可能で、PS4版とXbox One版は北米版をアマゾンなどで購入すればプレイ可能です。
ただし、PC版、PS4版、Xbox One版ともに日本語に対応していないので注意が必要です。ちなみに2019年内に日本語に対応したPS4版の発売がアナウンスされています。

ゲーム内容

ジャンルはCO-OPプレイに対応したTPSタイプのシューティングです。

4カ国(アメリカ、イスラエル、モスクワ、日本)を舞台に、大量発生したゾンビの大群をひたすら倒しまくるゲームです。

モードはキャンペーン、オンライン、オフラインから選べるので一人でも問題なく遊べます。

日本語には対応していませんが、ストーリーや会話はそれほど複雑ではないので中学生レベルの英語力でも問題なくプレイ可能です。

本作で使用されている「Swarm Engine」により、一画面に500体も表示されるゾンビゾンビの大群は、これまでにないエキサイティングなホラー体験をプレイヤーに与えてくれます。

プレイ後の感想

プレイして最初の感想は「Left 4 Dead」「Killing Floor 2」を彷彿とさせるゲームだということです。

ステージを進みながら武器や装備を整え、ステージ終盤に襲ってくるゾンビの大群を突破するという一連のゲームデザインは、「Left 4 Dead」「Killing Floor 2」に通じる部分があるので、これら2作のゲームが好きな人なら間違いなくハマれると思います。

ゾンビの大群を打ちまくる爽快感にこだわった作りになっており、友達4人でプレイすればかなり盛り上がると思います。

6つのクラス(ガンスリンガー、メディック、エクスターミネーター、フィクサー、ヘルレイザー)が用意されており幅広いタイプでのプレイが可能です。

また、武器のカスタマイズやスキルを解放させてキャラクターを強くしていくシステムも面白く時間を忘れてプレイしてしまいます。

2019年6月3日のアップデートにより、プライベートロビーの実装やステージ、キャラクターの追加などが行われ、今後も盛り上がりを見せていくタイトルだと思います。